2009年06月28日

宝塚記念GT 回顧

1着ドリームジャーニー
2着サクラメガワンダー
3着ディープスカイ
4着カンパニー
5着スクリーンヒーロー
タイム 2分11秒3
ラップタイム 12.6 - 10.9 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.5 - 11.7 - 12.0
前半5F 59秒 後半4F 47秒3 上がり3F 35秒2

圧倒的支持のディープスカイは、道中折り合いはついていたものの、3コーナーから手ごたえが怪しくなり、最後の直線は反応がいまいち。予想通り全身バネのような体で一気に突き抜けたドリームジャーニ−が優勝!!個人的には、最も理想的な展開となりました。インティライミが沈んでしまったのは、少し残念ですが・・・。ディープスカイ・ドリームジャーニーの今後の動向に注目したいですね。
 

=馬帝=競馬界を知り尽くした帝王の万馬券情報 1着 ドリームジャーニー 池添謙一騎手
「結果を出すことが出来て嬉しいです。ホっとしています。スタートして1コーナーに入る時に折り合いがついて、有力馬が目の前にいたので、マークしていこうと思いました。勝負どころでは仕掛けが遅れないように後ろについていきました。直線は『頑張って伸びてくれ!』と思いながら、追い出しましたが、本当に良い切れ味で、乗っていて気持ちよかったです。厩舎サイドがこの馬にもう一度GIを取らせたいという思いを持っていて、僕にも伝わっていたので、何とか結果を出したいと思っていたんです。これからもっともっと頑張ってくれると思うので、みなさん応援して下さい」

2着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手
「瞬発力勝負では敵わないと思ったので、待たずに動いたんですが・・・。勝った馬には絶好の流れになってしまいましたね。ほぼイメージ通りの競馬は出来たんですが、残念です」

3着 ディープスカイ 四位洋文騎手
「道中はいい感じでしたが、3コーナーではもう手を動かしている状態でした。(福永)祐一の馬は交わせないし、(池添)謙一の馬には交わされるし、どうしたんでしょう。パドックや馬場に入ってからは良かったのにどうしてなのか・・・。圧倒的人気でしたし、ファンの皆さんには申し訳ないです。いつもなら持ったままで上がっていけるのに、行けませんでした」

4着 カンパニー 岩田康誠騎手
「すごく乗りやすい馬でした。本当は内に入れたかったけど、それでも最後まであきらめずによく頑張ってくれました」

5着 スクリーンヒーロー 横山典弘騎手
「がんばってくれました」


6着 アルナスライン 蛯名正義騎手
「残念です、前が壁で内にも外にも出せませんでした。下げて外へ出すわけにもいかないし、前も一瞬しか開きませんでした。勿体なかったですね」

7着 マイネルキッツ 松岡正海騎手
「思っていた以上にやれました。2200メートルは、もっと苦労するかと思いましたが、意外についていけたし、直線も前が壁になって追えなかったけど、このメンバーでもそんなに差が無いと感じました。これなら秋が楽しみです」

8着 スマートギア 武豊騎手
「精一杯の競馬、相手が強かったです」

9着 モンテクリスエス 安藤勝己騎手
「ゲートがよくなくて、位置取りがね。ずっとそのままで終わってしまいました。乗りやすい馬ですし、もっと前に付けられたらやれると思います」

10着 アドマイヤフジ 川田将雅騎手
「スムーズに競馬は出来ましたが、GIの壁は高かったですね」


耳寄り競馬情報
ラベル:競馬 宝塚記念
posted by 赤えんぴつ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。