2009年08月06日

JRAが騎手免許試験の一部見直し

JRAは今日、平成22年度の騎手免許試験の実施にあたって、
騎手免許試験について見直しを行うと発表した。

変更内容は以下の通り。

(1)「競馬学校騎手課程生徒」に対する試験について
・従来、第一次試験で課していた「騎手として必要な基本項目」は、
競馬学校の内申をもって確認することとし、2月上旬の免許試験では、
実践応用項目を中心とした内容の試験を課す。


(2)「地方競馬全国協会の騎手免許を受けている者」に対する試験について
・10月に実施する第一次試験の「学力」について、
従来、一般の受験者と同様に騎手として必要な基本項目も含んだ
内容の試験を課していたが、これを「中央競馬の騎手として必要な項目を
中心とした内容」の試験を課す。

・従来のいわゆる「基準該当者(過去5年間に、
中央競馬で年間20勝以上の成績を2回以上収めた騎手)」については、
ほかの地方競馬所属騎手と異なる内容の試験を課していたが、
実地の騎乗技術試験を省略することを除いては、
同じ地方競馬所属騎手として同一内容の試験を課す。

・この「実地の騎乗技術試験」を省略する者の基準は、
より直近の技術を評価するという観点から、
「申請年を含む3年間(平成22年度試験では、
平成19年から平成21年の3年間)に中央競馬で年間20勝以上の成績を
2回以上収めている者」となった。

・なお、この基準をみたしている受験者
(平地競走の免許試験を受けようとする者)には、
実地の騎乗技術試験にかえて、技術に関する口頭試験を実施。

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posted by 赤えんぴつ at 23:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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