2008年01月14日

気の早い話ですが・・・

中日スポーツ新聞の井崎脩五郎の競馬探偵から

【戦後、ネズミ年のダービー馬は驚異の好成績!!】

【26・0・2・0】 (左から1、2、3着、着外の数)
28戦中26勝、3着が2回、着外がゼロ。

この成績は、戦後のネズミ年に行ったダービーで勝った馬のダービーまでにおさめている成績のトータルである。
以下に戦後ネズミ年のダービー馬とダービー前の成績を記す。〇1948(昭23)年
  ミハルオー
  【8010】
〇1960(昭35)年
  コダマ
  【6000】
〇1972(昭47)年
  ロングエース
  【5010】
〇1984(昭59)年
  シンボリルドルフ
  【5000】
〇1996(平8)年
  フサイチコンコルド

  【2000】

驚くことに、戦後ネズミ年のダービーで勝った5頭のうち、3頭(コダマ、シンボリルドルフ、フサイチコンコルド)は無敗でダービーを制し、ダービー前に負けた2頭(ミハルオー、ロングエース)にしても、負けたのは皐月賞の3着だけなのである。
これほどまでに驚異的な好成績なのは、競馬七不思議といって過言ではない。

今年のダービー馬が楽しみである。

posted by 赤えんぴつ at 00:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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