2008年01月19日

遺伝子

GT7勝馬”ディープインパクト”の最初の子どもが9日夕方、北海道新ひだか町の鳥井牧場で、産声を上げた。牝馬である。母馬はロングディライト(父ミルジョージ)
ディープインパクトは昨年、206頭の繁殖牝馬に種付けを行い、これから5月にかけて約190頭の「ディープ2世」が生まれてくる予定だ。早ければ、2年後にはディープ2世が競走馬となって競馬場でデビューすることになる。
競走馬の世代交代は人間の何倍ものスピードで進み、4〜5年競馬を見続けていると次の世代に会うことが出来る。

脈々と受け継がれる【遺伝子】を目の当たりにすることができるのはまさに競馬の醍醐味である。
posted by 赤えんぴつ at 01:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。