2009年07月28日

大江原騎手 JRA初勝利

26日、新潟4R・障害3歳以上未勝利(障害芝2850m)で
2番人気キングアーサーが優勝。

騎乗していた大江原圭騎手(19、美浦・フリー)はJRA初勝利を挙げた。

この勝利により、08年に競馬学校を卒業した新人騎手
(他に三浦皇成騎手、伊藤工真騎手)はすべて勝利したことになった。
 
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2009年07月26日

函館記念GV 回顧

1着サクラオリオン・・・無印
2着マヤノライジン・・・×
3着メイショウレガーロ・・・無印
4着ブラックアルタイル・・・△
5着ドリームサンデー・・・▲
タイム 2分0秒6
ラップタイム 12.4 - 11.6 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 12.3
前半5F 60秒8 後半5F 59秒8 上がり3F 35秒5

期待のインティライムは残念な結果となってしまいました。
人気のマイネルチャールズは、はやり休み明けが影響したようです。
 
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函館記念GV 予想

7月26日(日) 函館記念GV 札幌 芝2000m 出走馬はこちら

簡単ですが予想します。

【予想】
函館競馬場のスタンド前面改装工事のため、舞台は札幌となった当レース。
波乱を呼ぶレースである。傾向と対策の情報が飛び交っているが、私は
宝塚記念で押したインティライミで勝負したいと思う。

【評価】
◎インティライミ

○ゼンノグッドウッド

▲ドリームサンデー

△ブラックアルタイル

×マヤノライジン

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2009年07月25日

キングジョージ展望

日本屈指の海外競馬通・合田直弘による
キングジョージ展望をご紹介する。

欧州12f路線の前半戦の総決算
「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」が、
7月25日(土曜日)に英国アスコット競馬場を舞台に行われる。

20日(月曜日)に締め切られた「5日前登録」の段階で、
11頭が出走を表明。残念ながら今年の英国2冠馬シーザスターズは出てこないが、
層の厚い、興味深い顔ぶれによる戦いとなりそうだ。

注目その1は、ニューマーケットのトップトレーナー、マイケル・スタウト厩舎が、
いずれ劣らぬ実力馬の3頭出しで臨むこと。
中でも筆頭格が、ブックメーカー各社が2.75倍から3倍のオッズを掲げて
1番人気に支持しているコンデュイ(牡4歳)である。

3歳の春後半から力を付け、秋にはG1セントレジャーと
G1・BCターフを連勝した同馬。今季の欧州の主役はこの馬と見ていた
関係者が多かったのだが、緒戦のG3ブリガディアジェラードSが
チマデトリオンフの2着。続く前走のG1エクリプスSがシーザスターズの3着と、
10f路線を2走して勝ち星を手に出来ないでいる。
距離的には12fの方が戦いやすいはずで、ここは満を持しての
一戦であるとともに、コンデュイにとって背水の陣ともなるレースであろう。

ブックメーカー各社が4.5倍から5倍のオッズで2番人気に推しているのも、
マイケル・スタウト厩舎のタータンベアラー(牡4歳)である。
3歳時の昨年春、英ダービーへ向けた最重要プレップの
G2ダンテSを制した後、英ダービー2着、愛ダービー3着と、
クラシックはいずれも惜敗に終わった馬だ。コンデュイ同様、
こちらも今季ここまで10f路線を2走し、G3ゴードンリチャーズSを制した後、
前走ロイヤルアスコットのG1プリンスオヴウェールズSは
フランスから遠征してきたヴィジョンデタの2着だった。

で、このスタウト厩舎の2騎、当日はタータンベアラーの方が
人気になる可能性が高まっている。というのも、2頭の主戦を務める
スタウト厩舎の契約騎手ライアン・ムーアが、どうやら当日は
コンデュイではなくタータンベアラーに騎乗する模様なのだ。
主戦が選択したならば、こちらが1番人気というのは自然の流れであろう。

スタウト厩舎のもう1頭は、今季ここまで2戦2勝。
前走エプソムのコロネーションCを制して念願のG1初制覇を飾った
アスク(牡6歳)だ。各社11倍から13倍で5番人気に甘んじている同馬だが、
同厩舎の複数出しは人気薄を買えとは、競馬発祥の地イギリスでも
しばしば囁かれる格言だけに、ノーマークは危険か。

5日前登録の段階でスタウト厩舎を上回る4頭をエントリーしたのが、
愛国のリーディングトレーナー、エイダン・オブライエン師の陣営だ。
中でも、ブックメーカー各社が5倍から6倍のオッズを掲げて
オブライエン勢では最上位人気、全体では3番人気に推されているのが、
3歳馬のゴールデンソード(牡)である。ダービープレップの1つ
G3チェスターヴァーズを制した後、英ダービー5着、愛ダービー2着と、
クラシック戦線で健闘した馬だ。

各社7.5倍から8倍のオッズで4番人気に推されているのが、
登録11頭中唯一の牝馬ルックヒア(牝4歳)。
昨年の英国オークス馬で、今季初戦のコロネーションCで
牡馬相手に僅差の3着と健闘した後、前走牝馬同士のG1プリティポリーSも、
距離不足が祟ったか人気を裏切り3着に敗れている。

各社13倍から15倍のオッズで6番人気に推されているのが、
社台ファームの吉田照哉氏が所有するチマデトリオンフ(牡4歳)。
昨年のイタリアダービー馬で、5月にサンダウンで行われた
G3ブリガディアジェラードSで、コンデュイを退け今季初重賞制覇を飾った後、
前走G1エクリプスSはシーザスターズの4着だった。

凱旋門賞参戦予定のブエナビスタにとって、
敵となる馬たちが多数出走するキングジョージ。
レースの模様は、7月26日(日曜日)にグリーンチャンネルで放送される他、
JRA各競馬場やウインズでも放映予定なので、ぜひ御注目いただきたい。

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今週末デビュー予定馬

美浦・栗東のトレセン取材班が今週末デビュー予定馬を紹介します。

【栗東】
スクーデリアピサ
(牡、父クロフネ、母フサイチエアデール、栗東・白井寿昭厩舎)
全兄は朝日杯FSを制したフサイチリシャールという良血の本馬。
セレクトセールでも1億3500万円という高額で落札されているが、
高いのは値段だけではない。

ゲート試験に合格したのが6月5日で、それから栗東では坂路、
函館ではウッドと調教を積んでいる。順調に来ているからこそ、
白井調教師は「札幌はスクーデリアピサ、小倉はファイティングピサで勝つわ」と
2歳Sをダブル「ピサ」で制するというリップサービスも。

ひとまずは7月26日(日)の札幌芝1800mで
どのような走りを見せてくれるか待ちたい。
なお、鞍上は岩田康誠騎手を予定。

エリモクイーン
(牝、父アグネスタキオン、母エリモアメジスト、栗東・坂口正則厩舎)
なかなかゲート試験に合格できずに坂口則調教師も
やきもきしていたが、7月8日(水)に無事合格。
その翌日には早速、坂路でデンコウオクトパスと併せて4F53.2秒。
終い追われただけで相手に5馬身先着する鋭い動きを見せた。

そして7月15日(水)には坂路で古馬モエレサマーと
併せて4F51.5秒、3馬身も先着するパフォーマンス。
スピード能力では現2歳でもトップクラスだろう。
7月25日(土)の小倉芝1200m・牝馬限定戦でデビューする予定。

ダッシャーゴーゴー
(牡、父サクラバクシンオー、母ネガノ、栗東・安田隆行厩舎)
7月8日(水)の坂路での追い切りに騎乗した安田隆調教師が、
「スタートしてすぐに2馬身ほど遅れたからアレって思ったんだけど、
軽くステッキを入れたらスイッチが入ったみたいでグーンと加速。
最後は持ったままで同入。時計は4F53.2秒だったけど、
テンから追っつけていたら51秒台は出ていましたね」と
興奮気味に追い切りの様子を解説。

その翌週となる15日(水)はCWで古馬メガトレンドと併せて1馬身ほど先着。
全体は6F84.2秒と標準時計もラスト1Fの11.8秒は特筆もの。
当初の予定は8月1日の新潟だったが、仕上がり状態が良いということで
7月26日(日)の小倉ダート1000mへ出走を繰り上げた。
なお鞍上は、調教にも跨った川田将雅騎手を予定。

マイネルラディウス
(牡、父フォーティナイナー、母ダキューパン、栗東・佐々木晶三厩舎)
全兄スリーフォーナイナは新馬→もちの木賞を連勝して
ヒヤシンスSでは1番人気に支持されており、
早い時期から活躍している。本馬も入厩してすぐにゲート試験に合格、
7月15日(水)にはCWで古馬メヌエットシチーと併せて6F82.7秒。
初めての長いところからの追い切りでもバテることなく、
最後の直線もしっかり走り抜いたあたり、基礎体力もしっかりしているのだろう。

今週はレースで騎乗予定の和田騎手が跨って追い切りが
予定されている。デビュー戦は7月26日(日)の小倉ダート1000mを予定。

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【美浦】
ラッキーダイス
(牝、父ネオユニヴァース、母ミスベガス、美浦・藤沢和雄厩舎)
新馬→芙蓉Sを連勝したダイワプリベール(現1600万下)の半妹。
6月1日の更新時は山元トレセンで乗り込まれていたが、
24日に帰厩した。坂路を中心に追い切りを重ね、
本馬場でもキビキビとしたフットワークを披露。順調な仕上がりを見せている。

「5月に入厩したときから順調だったからね。
そんなに速い時計は出していないけど、カリカリしたところもないし、
素直で扱いやすい。初戦から動けると思う」と厩舎陣営。
7月25日(土)、新潟の芝1400m・牝馬限定戦を北村宏司騎手で予定している。

エフティフローラ
(牝、父アグネスタキオン、母ヴォルピア、美浦・鹿戸雄一厩舎)
セレクトセール2007(当歳)に上場され、2200万円で落札された。
アルゼンチン産馬の母はブラジルで4勝。
芝1600mのG3(ホジャーゲドン大賞典、エウヴァルドロディ大賞典)を2勝している。
持込馬の半兄ケンシルバースターはダートで2勝。
グラスワンダー産駒の半兄ダイワフォルゴーレは新馬勝ちを飾っている。

当初は秋口に始動させる予定もあったが、
社台ファームでの乗り込みが順調に進んでいたことから
6月11日に入厩。ゲート試験を難なくクリアすると、
7月1日(水)には蛯名正義騎手を背に坂路で4F51.0秒の好タイムをマークした。
その後も順調に乗り込まれ、ここを目標に万全の態勢を整えている。

「古馬と併せても一生懸命に走るし、いい感じ」と
鹿戸雄一調教師が言えば、蛯名正義騎手も「気が良すぎるぐらいだし、
なかなか走りそうだよ」と好感触だ。
7月25日(土)、新潟の芝1400m・牝馬限定戦を予定している。

マイネコティヨン
(牝、父アドマイヤマックス、母マイネシンデレラ、美浦・畠山吉宏厩舎)
父は今年の新種牡馬。その初年度産駒はコスモソルスティス
デビュー勝ちを飾っている(今週のラベンダー賞に出走予定)。
タマモクロス産駒の母は1勝(新馬勝ち)。
祖母ケリーバッグは桜花賞2着、オークス3着と活躍した。

当初は先週の芝1400mでデビューする予定だったが、
フルゲートを超す出馬投票があったために抽選で除外。
優先権を手に仕切り直しのデビューとなる。
6月25日(木)、7月8日(水)と坂路で4F51秒台を連発。
小柄な牝馬でもあり、出走態勢は十分に整っている。

「敏感でハミ受けに難しいところがあるけど、いいスピードがありそうな感じ。
スタートを決め、モマれないポジションで走れれば楽しみです」と畠山吉宏調教師。
7月25日(土)、新潟の芝1400m・牝馬限定戦を石橋脩騎手で予定している。

スペースアーク
(牡、父スペシャルウィーク、母サミットヴィル、美浦・堀宣行厩舎)
セレクトセール2008(1歳)に上場され、3900万円で落札された。
母は英G3・メイヒルSの勝ち馬。英オークス3着、ヨークシャーオークス3着、
サンチャリオットS2着などG1でも好走した。
来日歴もあり、2005年のエリザベス女王杯(16着)に参戦している。
その後、ニューマーケットのタタソールズ・ディセンバーセールにおいて、
ノーザンファーム代表の吉田勝己氏が45万ギニーで購入。本馬が初仔となる。

「ちょっと膝の角度が被っているけど、走りには何の影響もない。
フットワークがいいし、息づかいもいいし、能力を感じさせる動き。
いいメンバーが揃いそうだけど、初戦から好勝負になると思う」と
堀宣行調教師は期待の口ぶりだ。

1週前に美浦から函館を経由して札幌競馬場に入厩。
7月26日(日)、札幌の芝1800mを三浦皇成騎手で予定している。


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2009年07月20日

三浦皇成騎手 英国遠征

三浦皇成英国遠征へ、名門厩舎受け入れ

昨年、JRA新人最多勝記録を塗り替えるなどの活躍を見せた
三浦皇成騎手(19)
英国への武者修行実現に向けて動き出したことが明らかになった。
現在はビザ申請手続きの準備に着手した段階。
具体的な時期や滞在の期間などは決まっていないが、
年内に実現すればJRA競馬学校卒業生として最速での海外遠征となる。


渡航への手続きを進める一方で、滞在中の受け入れ先の候補は決まっている。
ニューマーケットを拠点とするマーク・プレスコット調教師がその候補で、
同厩舎にはS・サンダースやJ・スペンサーといった一流ジョッキーも所属している。

昨年から海外修行を熱望。その実現に向けて、本格的に動き出した。
現在は国内の名手が集う札幌に腰を据えて奮闘する三浦が、
より一層のレベルアップを目指して日本から飛び立つ日は近い。


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2009年07月16日

三浦騎手乗ってるね〜〜

8月3日(月)の帯広競馬場では、
一昨年、昨年に引き続き、今年も「JRAジョッキーDay」が行われる。

今年は昨年までに参加経験のある7名に加え、
三浦皇成騎手がばんえい競馬初登場。
当日はJRAジョッキーによるエキシビションレース、ジョッキーサイン入りグッズなどが
当たる予想コンテスト、来場する各ジョッキーによるレース協賛、
スペシャルトークショーなど様々なイベントが行われる。

しかし、三浦皇成騎手は、公私共に乗ってるな〜〜〜。


ちなみに参加予定騎手は、以下の通り。
安藤勝己(49、栗東)
池添謙一(29、栗東)
勝浦正樹(30、美浦)
四位洋文(36、栗東)
武幸四郎(30、栗東)
藤田伸二(37、栗東)
松岡正海(24、美浦)
三浦皇成(19、美浦)

トレセンWINNER
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2009年07月14日

海外競馬 女王ターナー復活!!

「ターフのクイーン」ヘイリー・ターナーが復活!!

彼女の存在を御存知ない方のために、その略歴を改めてご紹介する

4年前の05年に年間44勝を挙げて、
女性騎手として史上初めて見習騎手チャンピオンのタイトルを獲得。
「競馬発祥の地に出現した、史上もっとも有望な女性騎手」と称されたターナー。
その後も期待を裏切らぬ成長を続け、
06年から3年連続で英国における国別騎手対抗戦のシャーガーCに、
英国チームの一員として参加。
07年、08年と世界の名手を相手に勝ち星をゲットし、
欧州以外の競馬サークルにもその名が轟くことになった。

そして昨年、年間の勝ち星が女性騎手としては歴史上初めて100勝の大台に到達。そ
の存在はもはや競馬サークルを飛びこし、
“Queen of Turf(ターフの女王)”として、英国民の間に広く知れわたることになった。

83年1月3日生まれ、今年26歳。
見目にも麗しくチャーミングな女性騎手が、
華麗なステッキワークを見せて勝ち星を量産。人気が出ないわけがなく、
ターナーが騎乗する競馬場には親衛隊とおぼしき集団まで登場するようになったのが、
ここ1〜2年のこと。

そんな彼女をアクシデントが襲ったのが、英国における芝平地シーズンの開幕を
3週間後に控えた、3月3日の朝。
フィル・マッケンティー厩舎の調教に参加していたターナー。
ゲート練習を行っていた3歳セン馬オールドセイラムに跨っていたところ、
馬がゲート内で暴れて転倒。頭部を強打して意識を失った彼女は、
ケンブリッジのアデンブルック総合病院に救急搬送されることになったのだ。

幸いにして、頭部を含めてどこにも骨折はなく、
内臓にも何ら問題がないことが判明したが、結局ターナーは3月21日の芝平地開幕日を、
戦線離脱の状態で迎えることになった。
英国では、ケガで戦列を離れた騎手が復帰する場合、
統括団体であるBHAが行うメディカルチェックを受けなければならないのだが、
BHAから委託された専門医が、ターナーの復帰にゴーサインを出さなかったのである。

医師が、ターナーの騎乗を差し止めた理由は2つ。
1つめは、わずかではあったが、ターナーの脳に腫れが見られたこと。
2つめは、落馬事故前後に記憶の欠落が見られたこと。
日常生活には全く支障がないものの、何かの拍子に意識や視力を
突発的に失う「ブラックアウト」を引き起こす可能性があり、
騎乗は危険というのが、医師の診立てであったのだ。
これを受け、BHAはヘイリー・ターナーに、「1年間の資格停止処分」を申し渡したのであった。

今年の競馬を盛り上げるはずだった「ターフのクイーン」の、
思いもよらぬ長期戦線離脱に、関係者もファンも落胆した。
丸々1年棒に振ることを覚悟していたシーズンの半ばで、
クイーンはターフに帰ってくることになったのだ。
必死にリハビリに励んだターナーは、自らの体調が「馬に乗らないことが勿体ない」
ほどに回復していると自覚。独自に医師の診断を受けたところ、
脳の腫れもすっかり引き、健常人と何ら変わらぬ状態に戻っていることが確認されたため、
BHAに対して処分撤回の申し立てを提出。
BHAが指定した医師によるメディカルチェックにも合格したため、
資格停止処分が解除されることになったのである。

騎乗解禁初日となった7月10日、ターナーはアスコット競馬場で行われた2歳戦に、
マイケル・ベル厩舎のプロンプターに騎乗して参戦。
経験馬も居た中、ここがデビュー戦だったプロンプターを2着に持ってくる
さすがの手綱さばきを見せ、復帰を待ちわびていたファンの大歓声を浴びた。

そして翌11日、ノッティングハム競馬場の第4レースに組まれた
3歳ハンデ戦に、同じマイケル・ベル厩舎のロンボックに騎乗して参戦。
5番人気のロンボックを勝たせて、復帰後初勝利を飾っている

大きく出遅れはしたが、完璧な体調でターフに帰ってきたターナー。
果たしてどんな騎乗を見せるか。そして、彼女にビッグレース制覇のチャンスは巡ってくるか、
今季後半の世界の競馬の、大きな楽しみとなりそうだ。
 
トレセンWINNER
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2009年07月12日

七夕賞GV 予想

7月12日(日) 七夕賞GV 福島 芝2,000m 出走馬はこちら

簡単ですが予想します。

【予想】
七夕。短冊に願い事を書き、葉竹に吊るすという行事ですが、
クリスマスやバレンタインデーなんかより地味に感じますが、
ギャンブラーとしては7月7日は、もっとも血が騒ぎますよね〜〜。
話がそれましたが評価する。

【評価】
◎ホッコーパドゥシャ
ホッコーパドゥシャ(2009.7.1).jpg

○レオマイスター

▲デストラメンテ
デストラメンテ(2009.7.1).jpg

△シャドウゲイト
シャドウゲイト(2009.7.1).jpg

×イケトップガン

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プロキオンステークスGV 予想

7月12日(日) プロキオンステークスGV 阪神 ダ1,400m 出走馬はこちら

簡単ですが予想します。

【予想】
プロキオンSの舞台である阪神ダート1400mは向正面の直線を延長した
芝のポケットからスタートします。
スタートしてから芝コースを100m〜120m(枠内外で差がある)を走り
ダートコースに入ります。スタートから最初のコーナまで542mと長く、
前半のペースが速くなる傾向にあります。
阪神ダートコースはカーブが緩やかで高低差がない平坦コースであることから、
前半の速いペースを維持したままでゴールまで駆け抜ける
スピードとスタミナを兼ね備えていないと勝つことはできないコースです。
 
【評価】
◎トーホウドルチェ
トーホウドルチェ(2009.7.1).jpg
夏の格言”格よりデキ”、牝馬有利は、まさにこの馬にピッタリ。
是非、頑張って欲しい。

○バンブーエール
バンブーエール(2009.7.1).jpg
トップハンデだが。このメンバーでは1枚抜けている。

▲サイキョウワールド
展開に嵌まる事を願って3番手とする。

△カルナバリート
カルナバリート(2009.7.1).jpg
前走(CBC)芝は、問題外。ダートは、
堅実である。

×タマモホットプレイ
ダートは初だが、前走で調子が上向いてきているので
期待する。



=馬帝=
競馬界を知り尽くした帝王の万馬券情報
posted by 赤えんぴつ at 12:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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